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先週はなんだかせわしなく過ぎていった。 本業以外でちょいちょい忙しくなったのは、土曜日の本番に向けた練習が少し入ったため。 皆さん多忙につき日程調整が困難でありましたが、なんとか先週を含めて3回の練習をし土曜の本番(金5、メシ伴、30分)に備えた。 木曜日は留学生サポーター学生ガイダンスに出席。工学部では迷うと思いきや、守衛さんに聞いてすんなり目的の部屋に到着。理学部だったら絶対間に合わないな(いつも迷子になるから)。 午前10時から二時間と聞いていたが、30分で終了。 TAに気合いの入っている北大らしい制度だが、要は右も左も日本語も分からない来たばっかりの留学生の世話をするバイトだ。計14時間までの条件付なので、空港迎えと住居案内、銀行口座開設および役所手続きあたりまでか。しかし、これを無給で学生にやらせるorボスが手取り足取り見てあげるより、よっぽど効率もよく、リーズナブルだと感じる。 私の場合は住居は外国人用の宿舎が当たったから良かったが、家探しからとなると大変だろうなあ。 金曜日はフリーだったのでレイトショーへ。 「潜水服は蝶の夢を見る」 映画がスガイだったので調子に乗って米風亭に寄りベルビュークリーク2杯と油そばを食べて帰る。帰宅後、森麻季出演の「ばらの騎士」が録画されておらず、機械のせいか自分のせいかわからず、悔やむ。 土曜日は掃除洗濯ウォームアップ等を済ませアートホテル(中島公園)へむかう、が、集合時間を勘違いしており、しかも忘れ物をするという惨事で、メンバーのみなさまどうもすみません。 本番の50分前にホテル到着で、控え室ではどうせ音を出せないためヤマハへ。リペアの○○さんに(文字通り)顔を見せ、本番へ。 本番は、9割がたが聞いていないというかおしゃべりしている状況でお話しすることの大切さと危険性を思い知った。 打ち上げは山ちゃんだったが、いつもと違う店だったからか、いつもより美味しくなく、ビールも不味い。こういう時はついつい変なことまで言ってしまいそうになるから、飲み屋の食事って大切だね。 さきほど紀伊国屋で 『バロックから初期古典派までの音楽の奏法―当時の演奏習慣を知り、正しい解釈をするために』(橋本英二著、音楽の友社)と『古楽とは何か―言語としての音楽』(アーノンクール著、音楽の友社)を立ち読みしてきた。斜め読みしかできなかったが、前者は奏法というよりもバロック期〜初期古典派に独特な楽譜の解釈を体系つけて記したものという感じで、バロックや古典をやるものにとって傍らに有れば必ずや役立つ教科書的存在。後者は一応全頁に目を通したところで満足し、訳が分かりにくいが興味深いなど呟きながら棚に。似たような意味で『指揮者の領分』なんてのも枕上には最適な読み物だったような。 いま、読んでいるものは 『思考の整理学 』(HPLC) 『お金がなくても平気なフランス人 お金があっても不安な日本人』(風呂) 『からだと化学物質―カフェインのこわさを知ってますか?』(LAB) 『アルツハイマー・ワクチン―認知症予防・治療の最前線 』(トイレ) 『君のためなら千回でも(上巻) 』(自宅) 読み終わってしまったけれど、『海馬―脳は疲れない (新潮文庫)』は面白かった。 君のためなら〜の次には源氏物語が控えている。楽しみだけど、いつたどり着けるだろうか。
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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源氏物語は誰訳? まさか原文じゃないよね!? |
Merlin 2008/03/10 21:41 |
まさか原文ではないよ。 |
RIVERFIELD 2008/03/10 23:58 |
おつかれさまでした〜 |
yusuke 2008/03/11 21:05 |
こんにちは |
RIVERFIELD 2008/03/11 23:27 |
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